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SDGs達成へ若者を担い手に、政府がSDGs実施指針改定

SDGs達成へ若者を担い手に、政府がSDGs実施指針改定

2020年1月17日、 日本クリプトコイン協会へ寄稿致しました。

SDGs実施指針改定(2019年12月決定)

政府は2019年12月、SDGs実施指針を3年ぶりに改め、持続可能な社会の目標達成に向けて、次世代の若者を今後の議論の中核を担う存在に位置づけました。

改定されたSDGs実施指針の、「主なステークホルダーの役割」という項目の「次世代」という欄には、下記のように記載があります。

次世代の若者たちは、2030 年やその後の社会、そしてポスト SDGs の議論の中核を担う存在である。2018 年 12 月に立ち上げられた「次世代の SDGs 推進プラットフォーム」も活用

しながら、2020 年の段階から、いかに SDGs を推進し、自分たちが主役となる時代をどのような社会に変革していくかを考え、持続可能な社会の創り手として、多様な人々と協働しな

がら行動し、国内外に対して提言・発信していくことが期待されている。こうした観点から、特定のゴールに限定せずに幅広い分野における貢献が期待されているが、様々な背景を持つ次世代層が SDG4(教育)を始めとする各ゴールの達成に貢献できるようにするために、教育にかかる政策・制度の充実も重要である。

引用元:外務省
SDGs実施指針改定版(令和元年12月20日一部改訂)

外務省によると、スウェーデンの活動家、グレタ・トゥーンベリさんら若い世代の発信が、環境問題など地球規模の課題への対策に影響を及ぼしていることも背景にある、ということだそうです。

グレタ・トゥーンベリさん 環境活動の次世代のリーダーというより、現時点で既にリーダーと表現してもよいかしれません。それほど彼女の言動は世界から注目を集めています。

記事全文は、こちらから読むことができます。

または下記の音声でも全文がお楽しみいただけます。


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