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「LINE Yen」(ラインエン)の商標出願!~LINEスーパーアプリ化への布石か~

「LINE Yen」(ラインエン)の商標出願!~LINEスーパーアプリ化への布石か~

2020年1月16日、 日本クリプトコイン協会へ寄稿致しました。

「LINE Token Economy」構想

ライン株式会社は、独自に開発したブロックチェーン技術を活用することで、サービス提供者とユーザーの関係をよりフラットにし、ともに成長していくことができる共創関係の構築を目指すトークンエコノミー構想「LINE Token Economy」を2018年に発表をしています。

日本国内に限定すると本来なら、独自に開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤(メインネット)にし、そこに分散型アプリケーション「dApp」サービスが参加することで、汎用コイン「LINK Point(日本向け)」の利用拡大を目論んでいましたが、ちょっと右往左往して、なかなか前に進んでいない印象ではあります。

出典:ライン ニュース【コーポレート】「LINE Token Economy」構想を発表。独自のブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤とした「LINKエコシステム」及び、汎用コイン「LINK Point」と「LINK」を公開

まとめ

「LINE Token Economy」構想で使用するシステムは、LINEサービスに登録・利用すると、そこでのアクション内容やサービスへの貢献レベルに応じてインセンティブとして、独自トークンが獲得できるようになるはずです。

「LINK Chain」により、評価の信頼性・透明性を担保できるようになり、ユーザーの貢献に対して適切な還元を行うことが可能になることで、ユーザーの活動は活性化し、サービスがさらに成長していく好循環が生まれ、新しい大きな価値が生み出されるはずです。

これがまさに、ブロックチェーンの神髄です。

また、リブラが発行された暁には、日本国内での対決も楽しみですね。

お互い切磋琢磨して、良いサービスを開発してもらいたいものです。

記事全文は、こちらからご確認ができます。

または下記の音声でも全文がお楽しみいただけます。


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