神奈川県藤沢市
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ベーシック講座

ベーシック講座(旧暗号通貨技能検定初級編)

暗号通貨技能決定とは

  • ブロックチェーン技術および暗号通貨システムについて体系的に理解して頂くため、2015年5月より「暗号通貨技能検定講座」がスタートしました
  • 知識がゼロからでも理解を深められる「ベーシック講座」と、 より専門的で実践的な内容の「アドバンスト講座」がございます
  • ベーシック講座にはアドバンスト講座以上に大切なことも含まれておりますので、必ずベーシック講座から受講していただくよう、お伝えしております
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ベーシック講座(旧暗号通貨技能検定初級編)受講者数 2020年4月現在

当面の間は、新型コロナウイルス感染を考慮し、オンライン講座のみの受付とさせていただきます。

暗号通貨技能検定(ベーシック講座)

受講の目的

ブロックチェーン技術は、価値のインターネットと称されています。これは様々な既存システムへの応用が可能であり、その概念は、ビジネスの分野だけでなくプライベートにおいても活かすことができます。  講座では、ブロックチェーン技術の概念とは何か、暗号通貨システムの思想とは何か、AIやIoTと同様に、世界的にも注目を集めているシステムと技術の本質を学びます。

ベーシック講座(旧暗号通貨技能検定初級編)

こんな思いの方々が受講しています

様々な情報が飛び交っていて何が正しいのか分からない / 書店に並んでいる本ややYoutube動画を見ても理解が深められない / 同一労働・同一賃金が施行された為、資格を得て収入に違いを出したい / 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのか知りたい  / 新しい技術がこれからの社会経済をどのように変化させて行くのか興味がある  / SDGs×ブロックチェーン技術の研究が世界で話題になっている本当の理由を知りたい

ベーシック講座で得られる6つの価値

infomation:情報

様々な情報が飛び交う中、何が真実で何が間違いなのか、悩まれる方が非常に多い様です。正しい情報を知り正しい判断を選択すことが出来るようになりましょう

knowledge:知識

ブロックチェーンネットワークが創造する未来は、単体の知識だけでは活かせる範囲が限られます。AI・5G・IoT・SDGsなどの知識との組み合わせは最良の結果を育みます

experience:経験

受講という言葉には、学びと行動がセットであることが望ましいと言われます。講座で学んだことは、実践的に活かすことで、知識が定着し経験値が向上します

environment:環境

約1,900名が受講されて分かったことは、皆様と同様の悩みを抱えている方は非常に多いという事。興味を持ち学ぶ意識が前向きな方々と過ごす環境は非常に価値ある時間です

skill:方法

本質的な知識を得たとしても、分かりやすく周りの方へ伝えられなければ、その知識の価値は半減します。講座では例え話を用い分かりやすく説明できるスキルも得られます

confidence:自信

書籍や動画で得た情報は、それぞれが点として散らばっている様な状況だと言われます。ベーシック講座を受講した皆様からは、「点と点が繋がり線になった」との声を非常に多く頂きます

ベーシック講座内容

テーマ1:お金について

  1. お金とは
  2. お金の定義
  3. お金の種類
  4. 現代の決済手段とは
  5. 時代の変化と流れ

テーマ2:暗号通貨の未来と可能性

  1. 金融機関の影響について
  2. 広告業界への影響について
  3. 企業決済や税金の徴収について
  4. 選挙について
  5. クレジットカード業界について
  6. 日本での可能性について
  7. SDGs達成におけるブロックチェーン技術の必要性

テーマ3:暗号通貨とは何かについて

  1. 暗号通貨とは
  2. What is Bitcoin?
  3. 公開取引記録(ブロックチェーン)とは何か
  4. 公開取引記録(台帳)上でどの様に取引が行われるのか
  5. プロトコルとして、通貨としての暗号通貨
  6. なぜ金融取引において信用がとても重要なのか
  7. 暗号通貨はこの「信用問題」をどう解決するのか
  8. 暗号通貨の必須データ

テーマ4:決済システムの進化について

  1. お金とは
  2. 暗号通貨と他のお金との違い
  3. 従来の決済システムの限界とは
  4. 暗号通貨の利点とは
  5. 暗号通貨はどのように国際市場を変えるのか

テーマ5:プロトコル

  1. 現実の送金はどうなっているのか
  2. ブロックチェーン(公開取引記録)
  3. P2Pネットワーク
  4. デジタル署名
  5. プルーフ・オブ・ワーク
  6. プルーフ・オブ・ステーク
  7. 暗号通貨送金ルール(プロトコル)のまとめ

テーマ6:ウォレット作成演習

  1. ウォレット作成
  2. Q&A

お申込みから受講、資格取得までの流れ

お申込みから受講、資格取得までの流れ

Block1. 新規申込み&受講料納付

申込みフォームにて参加希望日と必要事項を入力、受講料を納付

Block2. テキスト受取&予習

入金確認後に送付するテキストにて予習

Block3. 教室受講&検定試験

講義はテキストに沿った形で進み、講義終了後に検定試験
暗号通貨ウォレットを作成し、後日、暗号通貨の受取も体験

Block4. 合格

受講日から1週間以内に、申込み時のメールアドレスへ合否結果を通知
合格者(80点以上)は「暗号通貨アドバイザー」の資格を取得することができ、 アドバンスト講座の受講資格も同時に取得

Block5. 認定証発行

「暗号通貨アドバイザー認定証」を授与
不合格者の方は、再試験申し込みを行い教室受講後に80点以上を取得するか、自宅通信テストにて90点以上を取得する必要

A. はい、受講できます。事前知識ゼロでも、そもそもお金とはなんなのか?というところから暗号通貨システムとブロックチェーン技術の仕組みを分かりやすく学んでいただけます。

A. はい、約4.0時間の講義後に20分の検定試験があります。 事前知識ゼロでも講義をしっかり受けることで、試験にも自信を持って臨めるでしょう。

A. いいえ、できません。試験の内容は講義と連動していますので、必ず講義と試験をセットで受けていただきます。

A. みなさまが独学で学ばれたことが本当に正しいかどうかの確認や、確信を持っていただけるという側面もあります。 また、「暗号通貨の説明やプレゼンを行う際に、協会発行の認定証を見せ説明されると、お伝えする相手の意識と態度が変わる」というご感想もいただいています。

A. 専門職としては、弁護士、司法書士、会計士、税理士、保険営業マン、ファイナンシャルプランナー、銀行員、学校教師、警察官、などがおられます。

A. 様々な業種の経営者の方や従業員の方が、ビジネスにどう生かせるかという目的で受講されています。専業主婦の方が独立の為に資格を取得することを目的とされたり、同一労働・同一賃金の制度に悩み、従業員との差をつけるため資格を得たいという方も多く、学びをビジネスやプライベートで活用することも目的の1つの様です。

A. 当検定は、みなさまに「暗号通貨システムとブロックチェーン技術の本質」を理解していただくために開催しております。 そのため、特定銘柄の斡旋・販売等を行うことはございません。 どの分野においても、結果を出すためには本質の理解が必要だということは、言うまでもありません。

A. 再受講は全国各地、どの会場でも再受講の申込(協会会員のみ)が可能です。また、当協会は気軽に何度でも、「しっかり、共に、学びたい」という想いから、再受講費用は無料(非会員の再受講は10,000円)にさせていただいております。

A. はい、再試験制度がございます。 詳しくは結果発表後にご案内いたします。

A. はい、16歳以上であればどなたでも参加できます。

重要事項説明

  1. 国籍問わず、どなたでも受講できます
  2. 入金期限を過ぎますと「自動的にキャンセル」となります
  3. 入金確認ができ次第、レターパックライトにて順次テキストを発送いたします
  4. 受講料には、非売品テキスト・送料・検定試験・認定証発行の費用も含みます
  5. ご入金は申込み日を含め「3営業日以内」です(月曜申込み→水曜まで、土曜申込み→水曜まで)
  6. テキスト発送を行った時点で、キャンセル返金などは行えません。ご了承の上お手続きください