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コンテンツの「n次流通プロジェクト」、ブロックチェーンを活用し“マネタイズ”~電通など共同開発~

コンテンツの「n次流通プロジェクト」、ブロックチェーンを活用し“マネタイズ”~電通など共同開発~

コンテンツ ブロックチェーン マネタイズ

2020年1月26日、 日本クリプトコイン協会へ寄稿致しました 。

概要

現在、ニュース、漫画やアニメといったコンテンツでは、著作権が認められるのは基本的に作者などの原著作者(一次創作にかかる権利)のみであり、あるコンテンツを元に別の新たなコンテンツを創作する「n次創作」に関する権利は認められていません。

一方、n次創作によって一次創作流通時を超えた新規ユーザーの呼び込みがなされ、ユーザー層の拡大に貢献するケースも増えています。

しかし、現状の著作権や流通システムではこれらを正しく評価する仕組みが整備されていないため、「n次流通」が経済活動に組み込まれることはありませんでした。

そこで、電通内のR&D組織「電通イノベーションイニシアティブ」は原著作者ら一次創作者と連携し、原著作者とn次創作者の双方が受け取るインセンティブについて設計を行うことで、コンテンツの新しいマネタイズ可能性を検討するため、共同研究を開始します。
(以上、電通NEWS RELEASE「電通、コンテンツの「n次流通プロジェクト」を開始」より抜粋)

出典:電通 「n次流通プロジェクト」の研究対象のイメージ

目的

ブロックチェーン技術を活用して、

  • 「n次流通」に関与したユーザーおよび製作者への正当なインセンティブ設計
  • コンテンツの価値を高めるn次創作活動の啓発
  • 信頼できるコンテンツとユーザーの関連性の定義

ターゲット・コンテンツ

マンガコンテンツ(コマ単位もしくはページ単位)から開始し、次に映像コンテンツへと対象を拡大予定

出典:電通 実証実験で想定する漫画コンテンツのn次流通モデル

記事全文は、こちらから読むことができます。

または下記の音声でも全文がお楽しみいただけます。



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