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キャッシュレスの次は「マネーレス」?

キャッシュレスの次は「マネーレス」?

2020年1月21日、 日本クリプトコイン協会へ寄稿致しました。

2049年には、「お金」がなくなっている

下記のようなケースの場合、「お金」は必要でしょうか?

「A氏がB氏の持ち物を欲しいと思い、B氏がそれをいらないと思っている」だけでなく、「B氏がA氏の持ち物を欲しいと思い、A氏がそれをいらないと思っている」というケース。

このようなケースを「欲望の二重の一致」と表現し、お金には「欲望の二重の一致を不要にする機能」があることになります。

回りくどいですね~。

要するに、上に示したケースの場合「物々交換」で済みますよね!って話です。

もしくは、「知識や労働の提供」でお金が用いない取引が拡大していくだろう、ということです。

前澤友作氏も「お金をなくす」ことに言及

お年玉あたりましたか?

私は、外れました!(泣)

何かと話題の前澤友作氏も「お金をなくす」ことに言及しています。

皆さん、前澤氏のことを色眼鏡というか、ステレオタイプな目線でみないで、下記の文章を“ぜひ”読んでみてください。

前澤氏のnoteです。

「世の中からお金をなくす」ことで世界は平和になる

YouTubeチャンネルでも少しだけ言及しているので、紹介しておきます。

まとめ

いかがでしょう。

「お金」がなくなるなんて、にわかに信じがたいですか?

そうかもしれません。

しかし実は、当協会が主催する「暗号通貨技能検定(上級編)」でも、「お金がいらない世界」について少し触れていたりします。

暗号資産(仮想通貨)とブロックチェーンの本質を理解すると、不思議と“腑に落ちる”ものです。

個人的にも、シンギュラリティを迎える2045年には、少なくとも「お金」の価値は一変していると思います。

ホントになくなっているかもしれません。

AIなどの普及で、仕事が奪われ失業する!って心配されている方も多いかもしれませんが、私はある意味楽観的です。

お金がいらない世界ってわくわくしませんか?

記事全文は、こちらから読むことができます。

または下記の音声でも全文がお楽しみいただけます。


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